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木枠タイプの曲面ブルーボードを納めさせて頂きました

W3600×H1200の木枠曲面ブルーボードを納めさせて頂きました。搬入施工のレポートです。

株式会社Act様

今回納めさせて頂いたのは、新横浜の大学受験塾(予備校)/会員制自習室の「株式会社ACT様」です。

施工当日は天候もよく、大きな窓から温かい日差しが差し込む中、とても快適な環境で作業をさせて頂きました。

窓からの景色もとても奇麗で開放感があり、勉強をするにも最高の空間だと思いました。

ブルーボードの木枠

さて、今回納めさせて頂いた木枠曲面ブルーボードは、なんと言ってもこの、木枠が特徴です。
アルミ枠よりお値段は上がりますが、”木”特有の風合いがあり、使い込む程に味が出てきます。

木枠ビス留め

施工の方は、まず現場で組み立てた木枠をL金具で壁面に取りつけます。
平面と違うのは、枠の片側が曲面になっているため、L金具のサイズが位置によって異なります。
また、上部のL金具は枠の内側に隠れる形で取付けていきます。

木枠L金具

下側の枠はL金具が外にくる様に取付けます。(強度の関係です)
そのまま取付けることもできますが、木枠がL金具の厚みで浮いてしまわないよう、木枠をL金具の厚み分削ってから取付けます。正面からの見栄えは変わりませんが、ほとんど見えない部分でも手を抜きません。

木枠ビス

木枠の取り付けが終わると、今度は分割して搬入した鉄板とパネルを貼り合わせ、取付位置(奥行き)をビスで決めていきます。
その際、粉受けの溝から最低でも10mm以上奥に位置を決めます。将来的に張替用のパネルを取付けられるようにするためです。

ブルーボード取付け

ブルーボードをはめ込み、押さえ材を回していきます。

押さえ材

押さえ材は釘で打ち込みますが、木枠や板面を傷つけないよう細心の注意を払います。

粉受けの取付け

最後にチョークボックスを取付け、板面の養生を剥がして完成です。

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